Iターン転職の体験談

Iターン転職の体験談

Iターン転職という言葉が定着してからずいぶんと経ちます。
Iというのが果たしてターンにカテゴライズされるのかという疑問は置いておくとして、転居をする必要のある転職の場合、ほとんどがIターン転職に該当するのではないでしょうか。
私の場合もその例に漏れず、前回の転職はIターン転職でした。
その体験談を簡単に記します。
以前働いていた会社は自ら希望して就職したはずであるのに、いつしか働くことに興味を失い通勤することにも苦痛を覚えるほどになってしまっていました。
幸いにもまだ若く独り身であったこともあり、転職を考えるようになったのはある意味自然な流れでした。
私のいた業界は非常に狭く、競合他社に転職しようものなら営業先で元の会社の営業マンとバッティングすることも普通にありえる状況でした。
しかし今更別の業界に移ったところでまた一から始めなければならない訳で、それではせっかくの転職も失敗に終わってしまう確率が非常に高くなります。
自分の強みは失わずに元の会社とのバッティングを避けるには、就業場所を変えるしかありません。
結果として慣れ親しんだ地元から出て、Iターン就職となりました。
心機一転挑んだ結果なのか、仕事も非常にうまくいき、新しい地域での新しい出会いも生まれ、充実した毎日を送っています。